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寝違えについて

みなさんも、朝起きると首が右に、左に回らない...日常生活にも支障をきたすツラい経験をされたことがあると思います。

寝違えは一体ナゼ起こるのでしょう?
 
そう。寝方が悪いのですが、
実は"内臓の疲れ"が大いに関係しているのです。

例えば、大量のお酒を飲んでしまい肝臓が疲れているとします。
整体の知識では、肝臓は主に体の右側の筋肉と繋がっています。
特に、背中の菱形筋 (肩甲骨と背骨の間にある筋肉)と関係が深いため、肝臓が疲れるとこの右側の筋肉が強張って縮んでしまいます。
そうなると、右側の背骨と肩甲骨が引っ張り合い、背骨の棘突起は縮んだ筋肉に引っ張られ、右の肩甲骨の方へ回転します。首の骨は、背中の骨と一緒に回るため、顔は自然と左を向きます。
起きている間は 自分で調節して正面を向くようにしていますが、睡眠中は無意識となり楽な方へ顔を向ける時間が長くなります。
長時間筋肉を動かさなくなると、筋肉は強張ってしまいます。
同時に、右肩の上部僧帽筋は縮むと顔を左に向けるので、寝ている間ずっと顔を左に向けて固まり、寝違えを起こすのです。

■右を向くと痛い寝違え
・お酒の飲み過ぎ・・・・・・肝臓
・ガマンし過ぎ・・・・・・・ 〃
・脂っこいもの取り過ぎ・・・胆嚢
 
■左を向くと痛い寝違え
・食べ過ぎ・・・・・・・ 胃
・環境の変化・・・・・・ 〃
・甘いもの取り過ぎ・・・すい臓 

これらの寝違えでも、首だけが痛みを感じているのではありません。
首周辺の肩や背中の筋肉も緩めてあげないと寝違えによる痛みはなかなか取れません。

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